たかはしがご提案するスマートハウス

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今、太陽光に追加投資される方が増えています

「スマートハウス(=賢い家)」をご存知でしょうか?

スマートハウスとは、IT(情報技術)を使って家庭内のエネルギー消費が最適に制御された住宅。具体的には、太陽光発電システムや蓄電池などのエネルギー機器、家電、住宅機器などをコントロールし、エネルギーマネジメントを行うことで、CO2排出の削減を実現する省エネ住宅のことを指します。スマートハウスは環境に優しいだけではなく、光熱費を削減できる経済性が魅力です。

太陽光発電を設置され、ご満足いただいた多くのお客様が、いま蓄電池を導入されています。太陽光発電のみの場合に比べ、「太陽光発電と蓄電池がセットのスマートハウス」にランクアップすることで多くのメリットがあるからです。

国も応援する太陽光・蓄電池のお家

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実は国の方向性としても、今後は太陽光・蓄電池を搭載した「スマートハウス」のようなお家が増えていくことは国策で決まっています。

国が推し進めているZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)には、太陽光・蓄電池に必須の設備となっており、2020年までに、新築戸建住宅の過半数でのZEH化実現を目標としています。

国の政策はすべて「電気を極力使わない生活へ」という方向に動いているのです。

高い単価で売電できる固定買取期間はわずか10年間

太陽光発電を設置された方にとってメリットが大きい「固定買取制度」は10年間で終了してしまいます。制度が始まった2009年から10年が経つ今年から、順次「固定買取期間」が終了するご家庭がでてきます。

2009年設置

そのため、11年目以降の売電単価がいくらになるのかが大変注目され、「2019年問題」として新聞やニュースでも取り上げられてきました。

関西電力の売電単価「8円」に決定

関西電力の固定買取期間終了後の売電単価は8円と発表されました。

これまで48円で買い取ってもらえていたご家庭の場合、売電収入が6分の1に激減してしまう恐れがあります。

例えば・・・

2009年以前に4㎾の太陽光を設置されていたご家庭の場合、

年間の売電収入は 3,080kw × 48円 =14万7,840円 でしたが、

売電単価が8円になると 3,080㎾ × 8円 =2万4,640円 にまで減ってしまいます。

売電メリットがなくなる前に対策を!

固定買取期間が終了した後の選択肢は、安い単価で今後も売電を続けるか、作った電気を売らずに自分の家庭で消費することで、自給自足を目指すかの2択になります。

せっかく設置された太陽光発電を賢く使うには、「売電する生活」よりも「賢くお家で消費する生活」がベストと弊社では考えております。

また、光熱費対策だけではなく、環境問題や災害時の対策としてのご相談も多く承っております。

慌てずに、まず電気料金の仕組みからじっくり知って、これまで活躍してきた太陽光をこれからも有効活用していただきたいと思います。

作った電気は売るより賢く使う時代に!

太陽光を賢く使い続けるため、また上昇していく電気代を引き下げるため、多くの方が蓄電池を導入されています。蓄電池を実際に導入されたお客様のお声を紹介いたします。

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当社施工事例その1(7.5kw設置)

『相談して疑問が消えました。太陽光しっかり活用していきます!』

いろいろなところから電話がかかってきて不安だったのですが、私の家にぴったりの提案をしていただき、メリット・デメリットも正直に説明していただきました。これから自産自消でずーっと長く使い続けられそうです。災害対策も蓄電池があるので安心です。

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当社施工事例その2(4.5kw設置)

『作った電気は貯められるので、2019年問題が来ても安心です』

太陽光で売電できる期間は10年間ありますが、その後の単価は大幅に安くなってしまいますので、その対策として蓄電池を導入しました。早いうちに対策をとることができたので、2019年11月に売電が終了してもこれでバッチリです!

太陽光・蓄電池ならたかはしにお任せ下さい!

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滋賀でピカイチの実績です!

おかげさまで当社は、滋賀県電気工事組合のコンテストで5年連続で販売実績1位を受賞させていただいております。施工実績豊富な当社にぜひご相談下さい。

地域密着、創業65年

当社は施工エリアを県内近隣市に絞っているので、対応スピードと品質に自信があります。また、地域の皆様にお世話になり創業から65年を迎えました。信頼できる地元の業者をお探しの方は、当社にご相談下さい!