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日別アーカイブ: 2013年1月16日

解体工事どんどん進行中

昨日に引き続き解体工事が進んでいます
床を中心に どんどん 家の骨格があらわになっていきます
規模が大きく 出る廃材も半端ではありません
でも 一つ一つ分別して 処理を進めて行きます
この時期の解体は 気温の低さもあって
近隣の方が 窓等を閉めておられる事が多く
騒音などの 気遣いが若干ですが和らぐのと
ある程度 閉鎖した形で解体工事が進められるため
ホコリ等の外部への飛散も 防げます
でも 十分に気をつけて 工事を進め
少しでも 早く次の工程に渡せる様に
解体の 岡君 休憩もそこそこにどんどん作業を
進めていてくれます
「安全に気をつけて 宜しくお願いします」と
声をかけると
「ハイッ」と元気が声が帰ってきました
「よし 大丈夫」 安心して 次の現場の確認に
向かいました

現場調査が混み合っています

昨年からのご依頼分も含め チラシでお問い合わせの方の
現場調査が本日は2時間単位で続きます
私達は「ゲンチョウ」と略して言っていますが
この現場調査が大変重要です
初めてのお客様の現場調査には 建築士の山本と 代表の私が必ず向かいます
よく、「社長さんが来るんですか」と 仰る方もおられるんですが
この「現調」がとても大切だから、合わせて 私達でお役に立てるのかの判断も
早期の段階で 判断するために お伺いしています
場合によっては 最初の段階で お伝えしなければならない事があるからです
「診断的」な要素が強く 時には、つらい ご返事をする事もあります
住まいには 家族との歴史を重ねる中で 辛みや痛みを抱えている部分が多いです
だけど、なんとかしたい 限られた期間と予算で 今の不安や悩みを解決したい
「業者」と「お客」の関係では無く 住まい手と家の専門家が「我々」Weの関係で 今の住まいの問題解決に 一緒になって 取り組む 考える
この 信頼関係が 築けるか築けないかが 現場調査の時の重要点になります
だから 現場の計測だけでは ダメで 「たかはし」の リフォームに取り組む
姿勢や考え方 過去の実績も合わせて ご説明するようにしています
現場でのヒアリングを進めていくと お客様自身が 希望の矛盾点に気づいたり
家族内での 意見の食い違いに 今になって気がつく事は多いです
だから 初回の現場調査は大変重要で 会社のトップが 向かわざるを得ないと
考えています。 本日の現場調査も 効率よく運んでも 2時間半かかりました
次の現場調査のお客様に 時間の調整の連絡を入れながら お客様に次回の
プラン提出の 日時をお約束して  さあ 次!へ向かわせて頂きます。