リフォーム業界の古い構造がクレームを生んでいます!

実は丸投げ工事が多いリフォーム業界!

一般的にリフォーム業というのは、最初に営業担当が窓口となります。営業が、お客様とヒアリングや打ち合わせを行った後、プランの提案、そして施工という流れになっています。

通常のリフォーム会社だと、「営業」、「設計」、「施工」といった部門で分業スタイルになっている場合が多く、ほとんどの会社は、「施工」部分を下請け業者に丸投げするケースが多いのがリフォーム業界の現状です。

こなすことが最優先の下請け業者!

工事を丸投げされた下請け業者が見ているのは、お金をもらえる元請け業者(工務店)になるわけです。

施工をする下請け業者は決まった金額で請負っていますから、追加施工などを発生させる事はまず有りません。また工期を守らないと利益が出せませんので作業を「こなすこと」を優先してしまいます。お客様からのちょっとした注文にも「それは聞いてないから元請の人に聞かないとできません。」と言うことになってしまいます。

クレームを生む複数担当者制!

「営業」、「設計」、「施工」それぞれの担当者がいて、それぞれが対応すると、「聞いている」、「聞いていない」、「言った」、「言わない」といったことが当然多くなります。お客様も、あの人に言っていいのか、この人に言ったらいいのかわからない。ということも多くなってしまうので、仕上がりがお客様のイメージと違う場合が発生。それが多くのクレームを生み、リフォーム業界に悪いイメージをもたらしているのです。

一般的なリフォーム会社図式

お客様にご満足のいくリフォームを実現していただくために

たかはしでは、営業担当者がそのまま工事管理まで一貫して行います。

既にご説明したように、一般的なリフォーム会社では営業マンが契約までを、そして施工管理者がその後を引き継いで工事管理を担当します。これは、各担当者が自分の専門分野だけの仕事をしていれば良いという意味では効率的なのですが、お客様にとっては「伝わっていない!」と不満を抱くことに繋がることが欠点です。

そこで当社では、営業担当者が契約後も工事管理、完了引渡しまで一貫して担当。どうしても施工管理者が必要となる大型工事ではなく、小中型工事に渡って対応しているため、このような「営工一貫」のサポートが可能となのです。

当社の担当者が責任を持ってお世話いたしますので、どうぞご安心してお任せ下さい!

分離発注システム

弊社は品質の良いリフォームを少しでも安く実現するために「分離発注システム」を採用しています。

たかはしの場合

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当社の営業担当者が施工管理を行うため、お客様のご要望を正確に工事職人に伝え、中間マージンカットによるコストダウンを実現します。

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お客様のご要望・現場状況に応じて最適な職人を手配することができます。

大手リフォーム会社・工務店の一括発注の場合

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お客様のご要望・現場状況に応じて最適な職人を手配することができます。

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一括発注は俗に「丸投げ」と言われ下請け工務店の管理経費が必要な分コスト高になります。

この地域以外にお住まいの方はご相談ください。